避妊に成功してから私は何度かアフターピルに頼っていました。多い頻度ではないですが数ヶ月に1回のペースで当時の彼との行為を楽しむためにアフターピルに甘えていました。

しかし、だんだんと彼が避妊具をつけてくれなくなりました。私が何度もお願いしても嫌がり、挙句の果てには俺としたくないのか!とおこる始末でした。
怒っている男性
しかし私もアフターピルを何度も服用するのは不安だったので彼とのデートは昼間にランチをするくらいで、彼との行為を出来るだけ避けていました。ある夜彼が家を訪ねてきて行為に及びました。

相変わらず避妊をしない彼に、その時一気に恋愛感情が無くなりました。行為が終わった後アフターピルを飲もうといつもの引き出しを開けたらアフターピルが無くなっていました。私は鳥肌が立ちました。

私は彼がセックスを求めてきても「アフターピルがないから今日は出来ない」と言おうと思い、買い置きをしておかなかったのです。しかし、しばらく彼と行為を持っていなかったためにアフターピル切らしていたことを忘れていました。

彼にもアフターピルが切れていることを伝えました。彼も慌ててアフターピルを処方してくれる病院を探しましたが時計を見ると病院は完全に診察時間外。アフターピルを持っていそうな友人に電話をかけましたが、電話は留守電になってしまっていました。

朝になり彼と病院へ行きました。12時間以上は経過していましたがとりあえず医師にアフターピルを処方してもらえるようにお願いしました。以前も担当していた女性の医師でした。呆れた顔をして、またアフターピルの説明と彼はお説教を食らいました。
平謝りの男性
アフターピルを服用したあと彼から謝罪の言葉を受けました。避妊をせずにセックスをすることが癖になっていたことや、何度もアフターピルを服用させてしまったこと、そして私の気持ちではなく自分の欲を優先してしまったことを深く反省していました。

それから彼とも仲直りをして二度としないと誓わせました。その後アフターピルのおかげで避妊をすることができました。しかし、アフターピルは備えておかなくてはと反省しました。